女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省
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データの最終更新日:2021年07月01日 

企業名
社会福祉法人 福角会
所在地 愛媛県松山市福角町甲1829番地 
法人番号 6500005000880 
業種 医療、福祉 
企業規模 301人以上 
企業認定等
くるみん  
均等・両立推進企業表彰 
 
企業サイトURL(女性活躍に関するページ等)
【外部ページ】
https://www.hukuzumikai.com
公共調達資格情報  
企業PR  
働きがいに関する実績(女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供)

採用した労働者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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採用した労働者に占める女性労働者の割合 中途採用者も含む。正社員=通常の労働者(パートタイム労働法第2条)。以下同じ。
(保育士)100%
(臨時保育士)67%
(生活支援員)50%
(臨時生活支援員)47%
(看護師・療法士)100%
 
採用における男女別の競争倍率

【項目定義】

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採用における男女別の競争倍率 男性の競争倍率=「男性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した男性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
女性の競争倍率=「女性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した女性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
(保育士)男性:0倍、女性:1.1倍
(臨時保育士)男性:1倍、女性:2倍
(生活支援員)男性:2.5倍、女性:1.5倍
(臨時生活支援員)男性:1.2倍、女性:1.7倍
(看護師・療法士)男性:0倍、女性:1倍
 
採用における競争倍率の男女比

【項目定義】

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採用における競争倍率の男女比 採用における競争倍率の男女比=「女性の競争倍率」÷「男性の競争倍率」
 
労働者に占める女性労働者の割合 (管理者)40%
(保育士)84%
(臨時保育士)81%
(生活支援員)44%
(臨時生活支援員)73%
 
係長級にある者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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係長級にある者に占める女性労働者の割合 係長級=「課長級」(下記参照)より下位の役職であって、
①事業所で通常「係長」と呼ばれている者、又は
②同一事業所においてその職務の内容及び責任の程度が「係長」に相当する者。
- %( - 人)(係長級全体(男女計) - 人) 
管理職に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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管理職に占める女性労働者の割合 管理職=「課長級(下記参照)」と「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある労働者の合計をいう。
課長級=
①事業所で通常「課長」と呼ばれている者であって、その組織が2係以上からなり、若しくは、その構成員が10人以上(課長含む)のものの長、又は
②同一事業所において、課長の他に、呼称、構成員に関係なく、その職務の内容及び責任の程度が「課長級」に相当する者(ただし、一番下の職階ではないこと)
36%(8人)(管理職全体(男女計)22人) 
役員に占める女性の割合

【項目定義】

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役員に占める女性の割合 役員=会社法上の役員(取締役、会計参与及び監査役)、並びに職務内容及び責任の程度が「役員」に相当する者。
(職務の内容及び責任の程度が「役員」に相当すると判断されれば、執行役員、理事など、呼称は問わない)
- %( - 人)(役員全体(男女計) - 人) 
男女別の職種又は雇用形態の転換実績

【項目定義】

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男女別の職種又は雇用形態の転換実績 パート労働者=短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
契約社員=フルタイム有期契約労働者(有期契約労働者の雇用管理の改善に関するガイドライン)
 
男女別の再雇用又は中途採用の実績

【項目定義】

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男女別の再雇用又は中途採用の実績 再雇用=通常の労働者として再雇用すること。定年後の再雇用を除く。
中途採用=概ね30歳以上の労働者を、通常の労働者として雇い入れること。
 
働きやすさに関する実績(職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備)

男女の平均継続勤務年数の差異

【項目定義】

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男女の平均継続勤務年数の差異 男女の平均継続勤務年数の差異の対象者=期間の定めのない労働者
(管理者)男性:25.5年、女性:30.8年
(保育士)男性:10.8年、女性:5.8年
(臨時保育士)男性:4.5年、女性:3.6年
(生活支援員)男性:8.8年、女性:8.8年
(臨時生活支援員)男性:3.5年、女性:7.5年
 
男女別の採用10年前後の継続雇用割合

【項目定義】

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男女別の採用10年前後の継続雇用割合 男女別の採用10年前後の継続雇用割合=「9~11事業年度前に採用した女性労働者(新規学卒者等として採用された者に限る。以下、男女別の採用10年前後の継続雇用割合において同じ。)であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した女性労働者の数」×100
並びに「9~11事業年度前に採用した男性労働者であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した男性労働者の数」×100
 
男女別の育児休業取得率

【項目定義】

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男女別の育児休業取得率 女性の育児休業取得率(%)=「育児休業(育児休業法第2条第1号。以下同じ。)をした女性労働者数」÷「出産した女性労働者数」×100
男性の育児休業取得率(%)=「育児休業をした男性労働者数」÷「配偶者が出産した男性労働者数」×100
○育児休業
(生活支援員)男性:0%、女性:100%
 
一月当たりの労働者の平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
(対象正社員)1.8時間
 
長時間労働是正のための取組内容 全事業所ノー残業デーを実施 
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の 平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
(保育士)0.7時間
(臨時保育士)0.1時間
(生活支援員)3.1時間
(臨時生活支援員)0.8時間
(看護師・療法士)0.8時間
 
年次有給休暇の取得率

【項目定義】

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年次有給休暇の取得率 年次有給休暇の取得率=「労働者が取得した有給休暇(労働基準法第39条)の日数」÷「労働者に与えられた有給休暇の日数」×100
 
データの対象

【項目定義】

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データの対象 「グループ(連結等)ベース」を選択した場合、備考欄に、グループに含まれる各事業主名を明らかにすること。
単体 
データ集計時点
2021年4月時点 
備考欄
(定義以外の数値を掲載した場合の数値の定義、その他注記。)
 
その他関連する取組

女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供に資する社内制度の概要 出産や子育てによる退職者にいついての再雇用制度の導入
男女がともに貢献できる職場風土づくりや仕事と家庭の両立に向けての意識啓発等を目的とした研修の実施。 
労働者の職業生活と家庭生活の両立に資する社内制度の概要 子の看護休暇および介護休暇について時間単位で取得可能。
事業所内保育所の設置。
子どもが保護者の働いているところを実際に見ることができる「子ども参観日」の実施。 
自由記述欄
(上記項目以外の関連情報(自主的に掲載したい項目等))
1.採用した労働者に占める女性労働者の割合
栄養士・調理員 100% 臨時栄養士・臨時調理員 67% 臨時事務員 100% 
臨時運転手・介助員・保育補助 0%
2.採用における男女の競争倍率
栄養士・調理員 男0 女1.0 臨時栄養士・臨時調理員 男3.0 女1.0 臨時事務員 男0 女1.57
臨時運転手・介助員・保育補助 男2.5 女0.
3.労働者に占める女性労働者の割合
看護師・療法士 100% 臨時看護師・臨時療法士 100% 栄養士・調理員 85% 臨時栄養士・臨時調理員 82% 事務員 85% 臨時事務員 100% 臨時運転手・介助員・保育補助 17%
4.男女の平均勤続年数の差異
看護師 男0年 女7.4年 差7.4年 臨時看護師 男0年 女2.8年 差2.8年 栄養士・調理員 男 3.4年 女 7.6年 差4.2年 臨時栄養士・臨時調理員 男7.6年 女8.6年 差1年
事務員 男 7.7年 女8.3年 差0.6年 臨時事務員 男0年 女2.3年 差2.3年 臨時運転手・介助員・保育補助 男6.5年 女2.5年 差4年
7.雇用管理区分ごとの一月あたりの平均残業時間
栄養士・調理員 0.7時間 事務員 0.6時間 臨時事務員 0.8時間  
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
行動計画の掲載日:2021年06月02日 

計画期間:2021年4月1日~2023年3月31日

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画


社会福祉法人 福角会は、男女ともに全職員がその能力を発揮し、活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。


1.計画期間 令和3年4月1日~令和5年3月31日

2.目標と取組内容・実施時期

(女性活躍推進法に基づく職業生活に関する機会の提供に関する目標)
目標1 管理職に占める女性の割合を43%以上とする。

<実施時期・取組内容>
・令和3年度10月に、若手に対する多様なロールモデル・多様なキャリアパス事例について、広報誌にて紹介する。
・令和3年度9月にロールモデルとなる女性管理職と女性労働者との交流機会として座談会を実施する。

(女性活躍推進法に基づく職業生活と家庭生活との両立に関する目標)
目標2 女性職員の育児休業取得率を維持しつつ男性職員の育児休業取得率を13%以上とする。

<実施時期・取組内容>
・令和3年度1月に、職場と家庭の両方において、男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けての意識啓発及び仕事と家庭の両立を前提としたキャリアイメージ形成のための研修を実施する。
・令和3年度以降も引き続き第1子出生予定の男性労働者に対し、育児実習を実施する。 

一般事業主行動計画のPDF  
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
えるぼし認定の認定基準に係る実績等の公表

公表する実績等の直近事業年度
令和2年度
認定基準に関する実績
【評価項目1:採用】(区)
(3)①直近事業年度における正社員に占める女性比率
58.8 % 
②直近事業年度における正社員の基幹的な雇用管理区分に占める女性比率
 % 
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【評価項目2:継続就業】(区)

(1)直近の事業年度における男女別の平均継続勤務年数
雇用管理区分 女性の平均継続勤務年数(A) 男性の平均継続勤務年数(B)
管理者 30.8  年 25.5  年
保育士 5.8  年 10.8  年
臨時保育士 3.6  年 4.5  年
生活支援員 8.8  年 8.8  年
臨時生活支援員 7.5  年 3.5  年
看護師・療法士 7.4  年 0  年
臨時看護師・臨時療法士 2.8  年 0  年
栄養士・調理員 7.6  年 3.4  年
臨時栄養士・臨時調理員 8.6  年 7.6  年
事務員 8.3  年 7.7  年
臨時事務員 2.3  年 0  年
臨時運転手・介助員・保育補助 2.5  年 6.5  年
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【評価項目3:労働時間等の働き方】(区)

【直近の事業年度における労働者一人当たりの各月ごとの時間外労働及び休日労働の合計時間数】
時間外労働と休日労働の合計が、全ての雇用管理区分で各月全て45時間未満である。
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【評価項目4:管理職比率】

(1)直近の事業年度における管理職に占める女性労働者の割合   36.4  %

【管理職比率に関する取組の実施状況】 
・令和3年度10月に、若手に対する多様なロールモデル・多様なキャリアパス事例について、広報誌にて紹介する。
・令和3年度9月にロールモデルとなる女性管理職と女性労働者との交流機会として座談会を実施する。

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【評価項目5:多様なキャリアコース】

直近の3事業年度における通常の労働者への転換等、中途採用及び再雇用の状況
直近の3事業年度 実施した措置 人数
平成30年度
 ~ 
令和2年度
ア 通常の労働者への転換、派遣労働者の雇入れ 2  人
エ おおむね30歳以上の女性の通常の労働者としての中途採用 1  人
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認定に係る実績の更新年月日
2021  年  6  月  30  日 
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