女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省
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データの最終更新日:2024年06月13日 

企業名
日本コンピュータシステム株式会社
所在地 東京都港区西新橋2-3-1マークライト虎ノ門5階 
法人番号 2010401083715 
業種 情報通信業 
企業規模 301人以上 
企業認定等
女性活躍推進法  
均等・両立推進企業表彰 
 
企業サイトURL(女性活躍に関するページ等)
【外部ページ】
https://www.ncsx.co.jp/company-information/ease-of-work/#wadvance-actionplan
公共調達資格情報 ①業者コード:0000126789
②企業規模:大企業
③視覚の種類及び等級:物品の販売、役務の提供、A等級
④資格の有効期間:2024年4月1日から2026年3月31日まで
⑤競争参加地域:北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国、四国、九州・沖縄
⑥208、216、217、229、301、303、304、306、308、313、315 
企業PR  
証券コード  
データの対象

【項目定義】

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データの対象 「グループ(連結等)ベース」の場合、備考欄にグループに含まれる各事業主名を記載している。
「グループ(連結等)ベース」の場合でも、男女の賃金の差異については企業ごと(単体)の実績を公表している。
単体 
データ集計時点
2024年3月時点 
働きがいに関する実績(女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供)

採用した労働者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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採用した労働者に占める女性労働者の割合 中途採用者も含む。
 
採用における男女別の競争倍率

【項目定義】

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採用における男女別の競争倍率 男性の競争倍率=「男性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した男性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
女性の競争倍率=「女性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した女性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
(技術職)男性:17.5倍、女性:18.1倍
(事務職)男性:50倍、女性:57.6倍
※ 2023年度の実績値 
採用における競争倍率の男女比

【項目定義】

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採用における競争倍率の男女比 採用における競争倍率の男女比=「女性の競争倍率」÷「男性の競争倍率」
 
労働者に占める女性労働者の割合 (正社員)17%
※ 2023年度の期末実績値 
係長級にある者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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係長級にある者に占める女性労働者の割合 係長級=「課長級」(下記参照)より下位の役職であって、
①事業所で通常「係長」と呼ばれている者、又は
②同一事業所においてその職務の内容及び責任の程度が「係長」に相当する者。
- %( - 人)(係長級全体(男女計) - 人) 
管理職に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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管理職に占める女性労働者の割合 管理職=「課長級(下記参照)」と「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある労働者の合計をいう。
課長級=
①事業所で通常「課長」と呼ばれている者であって、その組織が2係以上からなり、若しくは、その構成員が10人以上(課長含む)のものの長、又は
②同一事業所において、課長の他に、呼称、構成員に関係なく、その職務の内容及び責任の程度が「課長級」に相当する者(ただし、一番下の職階ではないこと)
※なお、一般的に「課長代理」、「課長補佐」と呼ばれている者は、上記の組織の長やそれに相当する者とはみなされません。
7.3%(3人)(管理職全体(男女計)41人)
※ 2024年3月末日時点の実績値 
役員に占める女性の割合

【項目定義】

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役員に占める女性の割合 役員=会社法上の役員(取締役、会計参与及び監査役)、並びに職務内容及び責任の程度が「役員」に相当する者。
(職務の内容及び責任の程度が「役員」に相当すると判断されれば、執行役員、理事など、呼称は問わない)
- %( - 人)(役員全体(男女計) - 人) 
男女別の職種又は雇用形態の転換実績

【項目定義】

?
男女別の職種又は雇用形態の転換実績 パート労働者=短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
契約社員=フルタイム有期契約労働者(有期契約労働者の雇用管理の改善に関するガイドライン)
○職種転換実績
(その他)男性:0人、女性:0人
※ 2023年度の実績値0
○雇用形態転換実績
(技術職)男性:0人、女性:0人
※ 2023年度の実績値0 
男女別の再雇用又は中途採用の実績

【項目定義】

?
男女別の再雇用又は中途採用の実績 再雇用=通常の労働者として再雇用すること。定年後の再雇用を除く。
中途採用=概ね30歳以上の労働者を、通常の労働者として雇い入れること。
○中途採用実績
男性:36人、女性:14人
※ 直近3事業年度の実績値 
女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供に資する社内制度の概要  
男女の賃金の差異に関する実績

男女の賃金の差異

【項目定義】

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男女の賃金の差異 男性の賃金に対する女性の賃金の割合(%)
男女の賃金の差異=女性の平均年間賃金/男性の平均年間賃金×100(%)
(全労働者)      80.0%
(うち正規雇用労働者) 78.0%
(うち非正規雇用労働者)119.0%

(注釈・説明)

対象期間 2023年 4月 1日 ~ 2024年 3月 31日 
働きやすさに関する実績(職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備)

男女の平均継続勤務年数の差異

【項目定義】

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男女の平均継続勤務年数の差異 男女の平均継続勤務年数の差異の対象者=期間の定めのない労働者
(技術職)男性:11.7年、女性:6.8年
(事務職)男性:13.6年、女性:10.3年
(無期契約社員)男性:11年、女性:10年
※ 2024年3月時点の実績値 
男女別の採用10年前後の継続雇用割合

【項目定義】

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男女別の採用10年前後の継続雇用割合 男女別の採用10年前後の継続雇用割合=「9~11事業年度前に採用した女性労働者(新規学卒者等として採用された者に限る。以下、男女別の採用10年前後の継続雇用割合において同じ。)であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した女性労働者の数」×100
並びに「9~11事業年度前に採用した男性労働者であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した男性労働者の数」×100
 
男女別の育児休業取得率

【項目定義】

?
男女別の育児休業取得率 女性の育児休業取得率(%)=「育児休業(育児休業法第2条第1号。以下同じ。)をした女性労働者数」÷「出産した女性労働者数」×100
男性の育児休業取得率(%)=「育児休業をした男性労働者数」÷「配偶者が出産した男性労働者数」×100
(正社員)男性:50%、女性:100%
※ 2023年度実績 
一月当たりの労働者の平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
 
長時間労働是正のための取組内容  
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の 平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
(技術職(正社員))14.9時間
(事務職(正社員))11.2時間
(技術職(無期契約社員))12.9時間
(技術職(有期契約社員))11.5時間
※ 2023年度の実績値 
年次有給休暇の取得率

【項目定義】

?
年次有給休暇の取得率 年次有給休暇の取得率=「労働者が取得した有給休暇(労働基準法第39条)の日数」÷「労働者に与えられた有給休暇の日数」×100
(対象とする労働者すべて)73.2%
※ 2023年度の実績値 
労働者の職業生活と家庭生活の両立に資する社内制度の概要 フレックスタイム制度
在宅勤務・テレワーク
短時間勤務制度
 
データの対象

データの対象

【項目定義】

?
データの対象 「グループ(連結等)ベース」の場合、備考欄※14にグループに含まれる各事業主名を記載している。
「グループ(連結等)ベース」の場合でも、男女の賃金の差異については企業ごと(単体)の実績を公表している。
単体 
データ集計時点
2024年3月時点 
過去データ修正履歴
その他(一般事業主行動計画など)

自由記述欄
(上記項目以外の関連情報(自主的に掲載したい項目等))
※7 時間外労働と休日労働の合計が、全ての雇用管理区分で各月全て45時間未満である。

※10 女性社員のキャリアプランについての教育コンテンツを作成する
   2023年4月~ 教育コンテンツの作成

※13 多様なキャリアコースに関する2021年度~2023年度の3事業年度の実績は以下の通り。
①通常の労働者の転換(派遣社員から正社員への転換)女性1名
②女性の通常の労働者としての再雇用 女性0名
③概ね30歳以上の労働者としての中途採用 女性5名 
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
行動計画の掲載日:2017年03月27日 
行動計画の更新日:2021年04月21日 

計画期間:2021年4月1日~2026年3月31日

一般事業主行動計画


すべての社員がその能力を十分に発揮し、働きやすい職場環境を整えるため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 : 2021年4月1日 ~ 2026年3月31日

2.当社の課題
・女性からの応募が男性からの応募と比較して少ない。
・女性の採用が進んだ結果、女性の平均勤続年数が下がっている。
・技術職の社員は事務職の社員と比較して1月あたりの平均残業時間が多い。

3.目標と取組内容・実施時期
目標1:技術者職の正社員に占める女性の比率を15%以上にすることを目指す。
<実施時期・取組内容>
⚫ 2021年 6 月~ 自社採用サイトや就職情報サイトで男女問わず活躍できる職場であることを
積極的に配信する。(応募者フォローや面接での女性の活用)
⚫ 2021 年10月~ 女子学生からの応募を増やすため、就職説明会等で積極的な広報を行う。
⚫ 2022 年 4 月~ 仕事と育児の両立を支援するため、定期的に管理職に対して当社の育児関連
制度の周知と意識啓発を実施する。
⚫ 2023 年 4 月~ 女性のキャリアプランについての教育コンテンツを作成する。

目標2:従業員全体の月平均残業時間を15時間以内とすることを目指す。
<実施時期・取組内容>
⚫ 2021 年 4 月~ 長時間労働削減の方針について、経営トップからメッセージを発信する。
(毎年1回実施)
⚫ 2021 年10月~ 部門ごとに残業時間の管理方法の見直しを実施し、業務効率化計画を策定する。
⚫ 2023 年 4 月~ 部門ごとの業務効率化計画の進捗を四半期ごとの経営会議報告事項とする。 

一般事業主行動計画のPDF  
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
えるぼし認定の認定基準に係る実績等の公表

公表する実績等の直近事業年度
令和5年度
認定基準に関する実績
【評価項目1:採用】(区)

(1)直近の3事業年度の男女別の採用における競争倍率
雇用管理区分 女性の競争倍率(A) 男性の競争倍率(B)
技術職 23  倍 21  倍
事務職 64  倍 89  倍
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【評価項目2:継続就業】(区)

(1)直近の事業年度における男女別の平均継続勤務年数
雇用管理区分 女性の平均継続勤務年数(A) 男性の平均継続勤務年数(B)
技術職 6.8  年 11.7  年
事務職 10.3  年 13.6  年
無期雇用 10  年 11  年
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【評価項目3:労働時間等の働き方】(区)

【直近の事業年度における労働者一人当たりの各月ごとの時間外労働及び休日労働の合計時間数】
時間外労働と休日労働の合計が、全ての雇用管理区分で各月全て45時間未満である。
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【評価項目4:管理職比率】

(1)直近の事業年度における管理職に占める女性労働者の割合   7.3  %
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【評価項目5:多様なキャリアコース】

直近の3事業年度における通常の労働者への転換等、中途採用及び再雇用の状況
直近の3事業年度 実施した措置 人数
令和3年度
 ~ 
令和5年度
ア 通常の労働者への転換、派遣労働者の雇入れ 1  人
エ おおむね30歳以上の女性の通常の労働者としての中途採用 5  人

【多様なキャリアコースに関する取組の実施状況】 
社員の希望を可能な限り受け入れ、雇用管理区分の転換を可能にする様に努めている。

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認定に係る実績の更新年月日
2024  年  6  月  12  日 
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