女性活躍・両立支援に積極的に取り組む企業の事例集

厚生労働省

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2018年度

西部電気工業株式会社 (建設業)(えるぼし認定企業取組事例)

認定マーク

企業プロフィール

設立
1947年
本社所在地
福岡県福岡市
事業内容
建設業
従業員数
1,165人(うち女性115人)
企業認定・表彰等
くるみん認定、えるぼし(認定段階3)

取組内容

女性活躍推進女性採用拡大

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「えるぼし」認定取得により感じている効果・メリット

  • 「えるぼし」認定取得前は女性の採用が 5%以下であったが、認定取得後は 10%以上の採用となった。
  • 福岡県の建設業において、初めて 3 段階目を取得できたことで新聞社からの取材があり、企業のイメージアップにつながった。

「えるぼし」認定取得のきっかけ

  • 建設業のため、女性の応募が少なく、いかに女性の採用を増やしていくかが課題であったが、女性活躍推進法の施⾏後から女性が活躍できる環境整備を進め、女性採用の効果を期待して取得。
  • 女性社員が少ないことに比例して女性管理職も少なかったため、階層別研修や管理職への働きかけにより、正しい制度の理解や社内の意識改革を進め、「えるぼし」認定基準を満たすことができた。

実施している取組と実績

  • 採用・育成担当として女性を配置し、女子学生を対象とした会社説明会などで、女性社員の離職率が低いことや育児と仕事の両立のための育児休業制度・子育て中の勤務時間短縮制度などを説明した。その結果、女性の応募数が増え、採用数を増やすことができた。
  • 女性社員の産休・育休の取得率は 100%、男性社員の育休取得の実績もある。

活躍中の女性社員

人事労務
ご担当者より
一言メッセージ

女性活躍推進に向けた活動は、すぐに目標達成とはいきませんが、女性を対象とした会社説明会の実施等、地道な努力が実を結び、少しずつ女子学生の応募も増え採用につながりました。また、女性が少ない建設業でありながら、最高ランク(3 段階目)の「えるぼし」を取得できたことは、企業イメージのアップにもつながりました。

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