女性の活躍推進企業データベース | 学生・求職中の方

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(※)5つの評価項目=「採用」「就業継続」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」に関する項目です。詳しくはこちら

個別の項目についてのポイント

採用

「採用者に占める女性比率(DB項目1)」や「労働者に占める女性割合(DB項目3)」が著しく低くないか。
「競争倍率(DB項目2)」が男女で大きく異なっていないか。

理系や技術職では、そもそも専攻している女子学生が少ないため、「採用者に占める女性比率」や「労働者に占める女性割合」が低く出ることがあります。
「平均継続勤務年数(DB項目4(1))」や「管理職・係長級に占める女性割合(DB項目9,10)」を併せて参照し、女性の採用が少なくても、女性が活躍できているかどうか見ることをお勧めします。
女性の採用が少なくても、公平な採用を行っていれば、「競争倍率」は男女同程度になると考えられます。

継続就業

「平均継続勤務年数(DB項目4(1))」が男女で大きく異なっていないか。
「10年目定着率(DB項目4(2))」が男女で大きく異なっていないか。

※目安として、女性の継続勤務年数や定着率が男性の8割より下回っていないか。

「設立まもない企業」「近年、新規採用を増やした企業」では、平均継続勤務年数が短く出る傾向にあります。また、「平均継続勤務年数」については改善まで長期間を要することから、近年女性の活躍推進に積極的な企業については、「10年目定着率」を参照する方が、実態をより正確に見ることができます。
「設立年度」「新規採用者数の推移」を別途調べることをお勧めします。

働き方改革

「育休取得率(DB項目5)」

男性の育児休業取得率にも着目し、男性も「ワーク・ライフ・バランス(WLB)」を実現できているか、育児を男女で担う雰囲気があるかを見てみましょう。
また、育休取得率は必ずしも高い方が良いというわけではなく、短時間勤務や在宅勤務、フレックスタイムなど柔軟な働き方を活用して、育児と両立しながら働ける企業もあることに留意しましょう。(企業の自主的な取組については、「自由記述欄」も参照。)

「平均残業時間(DB項目6)」

「長時間労働是正のための取組」について、取組の有無が一覧画面(DB項目6)から、取組内容が詳細画面から分かります。

「年次有給休暇取得率(DB項目8)」

どのくらいワークライフバランスが取れているかの目安となります。

評価・登用

「係長級に占める女性割合(DB項目9)」は、「採用者に占める女性比率(DB項目1)」や「労働者に占める女性割合(DB項目3)」に比べて著しく低くないか。

管理職候補の女性がどのくらい育成されているかが分かります。

「管理職に占める女性割合(DB項目10)」は、業界平均値と比べてどうか。「採用者に占める女性比率(DB項目1)」や「労働者に占める女性割合(DB項目3)」に比べて著しく低くないか。
※業界平均値について、「報道業」は「情報通信業」の平均値を参照。

併せて「係長級に占める女性割合(DB項目9)」や、認定基準にもなっている「課長級への昇進者に占める女性割合(DB自由記述欄)」を見ることで、管理職や管理職候補の女性がどのくらい育成されているかが分かります。

「役員に占める女性割合(DB項目11)」

意思決定を行うトップ層に女性がどのくらいいるかが分かります。

多様なキャリアコース
再チャレンジ

「男女別の職種又は雇用形態の転換実績(DB項目12)」

一般職から総合職への職種転換や、非正社員から正社員への雇用形態の転換などが男女別にどのくらいいるかが分かります。

「男女別の再雇用又は中途採用の実績(DB項目13)」

正社員としての再雇用や中途採用が男女別にどのくらいいるかが分かります。
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