女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省
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データの最終更新日:2020年11月24日 

企業名
アスクル株式会社
所在地 東京都江東区豊洲3-2-3豊洲キュービックガーデン 
法人番号 5010601030357 
業種 卸売業、小売業 
企業規模 301人以上 
企業認定等
くるみん 女性活躍推進法  
均等・両立推進企業表彰 
 
公共調達資格情報  
企業PR  
働きがいに関する実績(女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供)

採用した労働者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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採用した労働者に占める女性労働者の割合 中途採用者も含む。正社員=通常の労働者(パートタイム労働法第2条)。以下同じ。
(正社員)48.6%
 
採用における男女別の競争倍率

【項目定義】

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採用における男女別の競争倍率 男性の競争倍率=「男性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した男性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
女性の競争倍率=「女性の応募者数(実質的な採用選考が始まった段階の人数)」÷「採用した女性労働者数(内定者を含んでも良い。)」
(正社員)男性:21.6倍、女性:9.6倍
 
採用における競争倍率の男女比

【項目定義】

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採用における競争倍率の男女比 採用における競争倍率の男女比=「女性の競争倍率」÷「男性の競争倍率」
(正社員)0.4
 
労働者に占める女性労働者の割合 (正社員)37.4%
 
係長級にある者に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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係長級にある者に占める女性労働者の割合 係長級=「課長級」(下記参照)より下位の役職であって、
①事業所で通常「係長」と呼ばれている者、又は
②同一事業所においてその職務の内容及び責任の程度が「係長」に相当する者。
18.8%(15人)(係長級全体(男女計)80人)※9 
管理職に占める女性労働者の割合

【項目定義】

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管理職に占める女性労働者の割合 管理職=「課長級(下記参照)」と「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある労働者の合計をいう。
課長級=
①事業所で通常「課長」と呼ばれている者であって、その組織が2係以上からなり、若しくは、その構成員が10人以上(課長含む)のものの長、又は
②同一事業所において、課長の他に、呼称、構成員に関係なく、その職務の内容及び責任の程度が「課長級」に相当する者(ただし、一番下の職階ではないこと)
20.2%(20人)(管理職全体(男女計)99人)※10 
役員に占める女性の割合

【項目定義】

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役員に占める女性の割合 役員=会社法上の役員(取締役、会計参与及び監査役)、並びに職務内容及び責任の程度が「役員」に相当する者。
(職務の内容及び責任の程度が「役員」に相当すると判断されれば、執行役員、理事など、呼称は問わない)
16.7%(5人)(役員全体(男女計)30人)※11 
男女別の職種又は雇用形態の転換実績

【項目定義】

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男女別の職種又は雇用形態の転換実績 パート労働者=短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
契約社員=フルタイム有期契約労働者(有期契約労働者の雇用管理の改善に関するガイドライン)
○雇用形態転換実績
(月給制契約社員→正社員)男性:0人、女性:1人
(時給制契約社員→正社員)男性:0人、女性:0人
 
男女別の再雇用又は中途採用の実績

【項目定義】

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男女別の再雇用又は中途採用の実績 再雇用=通常の労働者として再雇用すること。定年後の再雇用を除く。
中途採用=概ね30歳以上の労働者を、通常の労働者として雇い入れること。
○中途採用実績
男性:22人、女性:12人
※13(2) 
働きやすさに関する実績(職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備)

男女の平均継続勤務年数の差異

【項目定義】

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男女の平均継続勤務年数の差異 男女の平均継続勤務年数の差異の対象者=期間の定めのない労働者
(正社員)男性:8.9年、女性:7.4年
 
男女別の採用10年前後の継続雇用割合

【項目定義】

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男女別の採用10年前後の継続雇用割合 男女別の採用10年前後の継続雇用割合=「9~11事業年度前に採用した女性労働者(新規学卒者等として採用された者に限る。以下、男女別の採用10年前後の継続雇用割合において同じ。)であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した女性労働者の数」×100
並びに「9~11事業年度前に採用した男性労働者であって、引き続き雇用されている者の数」÷「9~11事業年度前に採用した男性労働者の数」×100
 
男女別の育児休業取得率

【項目定義】

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男女別の育児休業取得率 女性の育児休業取得率(%)=「育児休業(育児休業法第2条第1号。以下同じ。)をした女性労働者数」÷「出産した女性労働者数」×100
男性の育児休業取得率(%)=「育児休業をした男性労働者数」÷「配偶者が出産した男性労働者数」×100
○育児休業
(正社員)男性:12.5%、女性:100%
※5 
一月当たりの労働者の平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
(その他)8.9時間
※6 
長時間労働是正のための取組内容 ・時間および半日単位の有給休暇制度
・フレックスタイム制度
・サンクスホリデー制度(永年勤続休暇制度)
・システムによる部門別の残業時間管理の徹底
・テレワーク制度 
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の 平均残業時間

【項目定義】

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一月当たりの労働者の平均残業時間
長時間労働是正のための取組内容
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間
一月当たりの労働者の平均残業時間=「1年間の対象労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の総時間数の合計」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
上記により難い場合は、
「(1年間の対象労働者の総労働時間数の合計)-(1年間の法定労働時間=40×1年間の日数÷7×対象労働者数)」÷12ヶ月÷「対象労働者数(※)」
(※)対象労働者からは以下の①~④を除く。
①事業場外みなし労働時間制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の2)
②管理監督者等(労働基準法第41条)
③短時間労働者(パートタイム労働法第2条)
④専門業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の3)、企画業務型裁量労働制の適用を受ける労働者(労働基準法第38条の4)
(正社員)8.7時間
(月給制社員)18.6時間
(時給制社員)9時間
 
年次有給休暇の取得率

【項目定義】

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年次有給休暇の取得率 年次有給休暇の取得率=「労働者が取得した有給休暇(労働基準法第39条)の日数」÷「労働者に与えられた有給休暇の日数」×100
(対象とする労働者すべて)80.8%
 
データの対象

【項目定義】

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データの対象 「グループ(連結等)ベース」を選択した場合、備考欄に、グループに含まれる各事業主名を明らかにすること。
単体 
データ集計時点
2020年5月時点 
備考欄
(定義以外の数値を掲載した場合の数値の定義、その他注記。)
※5 男性の育児休業取得者数は3名(2019/5/21~2020/5/20)
※6 正社員と月給制契約社員を対象者とする。
※9 受出向を含まない。出出向の管理職は含まない。マネージャー職
※10 受出向を含まない。出出向の管理職は含まない。
※11 「役員」は、取締役・監査役および執行役員(社員)を含む
※13(2) ※正社員 2019/5/21~2020/5/20実績  
その他関連する取組

女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供に資する社内制度の概要  
労働者の職業生活と家庭生活の両立に資する社内制度の概要 フレックスタイム制
テレワーク制
時間単位有給休暇 
自由記述欄
(上記項目以外の関連情報(自主的に掲載したい項目等))
法定外残業時間
2014年10月にダイバーシティ推進組織を新設、2015年3月にダイバーシティ宣言を社内外へ向け発信し、「Diversity for Vitality」のスローガンのもと、積極的な取り組みをスタートさせた。
経営のコミットメントによるステアリングコミッティと社内公募によるメンバーによるタスクフォースチーム(分科会)を設置し、多様な人材育成、多様な働き方促進、組織風土醸成などについて提案を行い、実現に向けた活動を展開しています。

■継続就業・職場風土
・フレックスタイム制度、シフト勤務制度、時間単位の有給休暇制度の導入
2016年4月度より実施。今後は、運用実績を分析し改善を図る
・長期休暇制度ASKULサンクスホリデー(永年勤続休暇)の導入
2016年6月度より実施予定

■配置・育成・教育訓練に関する事項
・社内において、外部講師を招いたダイバーシティ研修、育児・介護セミナ-の開催
2015年3月 『女性活躍推進の現状と課題』『ダイバーシティ推進活動について』
2015年6月 『Enjoyイクボス!~多様な働き方を楽しむ上司と部下のコミュニケーション~』
2016年1月 『Enjoy 介護!~介護の初動に備える~』
・社内において、パパママ座談会を開催
2015年10月、2016年2月に開催
・女性管理職育成のための教育訓練の実施
2015年5月 『NPO法人J-Win』に入会し、女性社員2名が活動に参加
その後毎年女性社員2名が活動に参加

■その他
2015年10月 イクボス企業同盟加入
2016年1月 出産育児に関する手続きをまとめた育児マニュアルを社内イントラネットに掲出
2016年2月 内閣府「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同

【2019/5/21~2020/5/20法定外残業実績】
正社員 6月 7月  8月 9月 10月 11月 12月 1月  2月 3月 4月 5月
16.7 9.1 7.2 11.4 5.8 8.3 12 2.9 10.3 6.9 8.5 4.7


月給制社員 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
21.3 18.5 19.4 20.3 17 17.3 18.8 10.9 20.6 23.2 21.2 15.1


時給制社員  6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月  2月 3月 4月  5月
9.4 8.8 8.1 10.9 7.4 9.3 10.2 6.5 10.4 9.6 9.5 8.1
 
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
行動計画の掲載日:2012年02月01日 
行動計画の更新日:2020年09月28日 

※2016年10月9日に女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の公表の場が「両立支援のひろば(一般事業主行動計画公表サイト)」から本データベースに移動しました(2016年10月9日より前の掲載日、更新日は「両立支援のひろば(一般事業主行動計画公表サイト)」で何らかの公表がなされた日時を表示しています)。


計画期間:2020年5月21日~2024年5月20日

PDFをご参照ください 

一般事業主行動計画のPDF  
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
えるぼし認定の認定基準に係る実績等の公表

公表する実績等の直近事業年度
平成31(令和元)年度
認定基準に関する実績
【評価項目1:採用】(区)

(1)直近の3事業年度の男女別の採用における競争倍率
雇用管理区分 女性の競争倍率(A) 男性の競争倍率(B)
正社員 11.9  倍 15.1  倍
月給制契約社員 1  倍 1  倍
時給制契約社員 1  倍 1  倍

【採用に関する取組の実施状況】 
新卒採用時に男女バランスよく採用するため、応募者をより広く募っていく施策を継続して行う。

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【評価項目2:継続就業】(区)

(1)直近の事業年度における男女別の平均継続勤務年数
雇用管理区分 女性の平均継続勤務年数(A) 男性の平均継続勤務年数(B)
正社員 7.4  年 8.9  年
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【評価項目3:労働時間等の働き方】(区)

【直近の事業年度における労働者一人当たりの各月ごとの時間外労働及び休日労働の合計時間数】
時間外労働と休日労働の合計が、全ての雇用管理区分で各月全て45時間未満である。
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【評価項目4:管理職比率】

(1)直近の事業年度における管理職に占める女性労働者の割合   20.2  %
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【評価項目5:多様なキャリアコース】

直近の3事業年度における通常の労働者への転換等、中途採用及び再雇用の状況
直近の3事業年度 実施した措置 人数
平成29年度
 ~ 
平成31(令和元)年度
ア 通常の労働者への転換、派遣労働者の雇入れ 5  人
ウ 女性の通常の労働者としての再雇用(定年後の再雇用を除く。) 1  人
エ おおむね30歳以上の女性の通常の労働者としての中途採用 31  人
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認定に係る実績の更新年月日
2020  年  11  月  20  日 
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